ブエノスのホテルで一緒だったイタリア人アレッサンドロに誘われて隣国ウルグアイへ行った時の話。

ブエノスからまずフェリーでコロニアへ。
そこから首都のモンテビデオまでは長距離バスの旅。

通路をへだてた私達の隣の席に姉弟らしき子供が2人乗ってきた。
そしてその2人のおばあちゃんらしき人が2人に気をつけて帰るんだよ、と言っている。
そこでアレッサンドロが良かったら面倒見ましょうかと提案。
見慣れないアジア人(私ね)に2人も興味津々のご様子。
姉弟かと思ってたらいとこ同士で今からモンテビデオのそれぞれの自宅に帰るらしい。
んでおばあちゃんらしき人はやっぱりおばあちゃんだった。

面倒見るってことになりまずは自己紹介。
女の子はルセロ7歳、男の子はフェデリコ4歳。
アレッサンドロはフェデリコにさんざん「俺はアレハンドロじゃない」と言い聞かせてたのがウケた。
スペイン語圏じゃアレハンドロが普通。
イタリアではアレッサンドロ、どっかじゃアレクサンダーとかアレキサンダー大王とかね。
まぁそんなんはいいんだけど。

私がフェデリコに質問。
Che Federico,¿Dónde vivís vos? ねぇフェデリコ どこに住んでるの?

彼は勢いよくこう答えてくれました。

¡Una casita azúl! 青いおうち!!

それを聞いた私とアレッサンドロは大爆笑!!!!!!!
かわいいよね、子供って。ホントカワイイ食べちゃいたい!と思う今日この頃。

そんな現地のお子ちゃま2人を面倒見るイタリア人と日本人のお話。

                                       
                                           続く…

※アレッサンドロについて
英語は話せないけどスペイン語は上手。でも勿論イタリア訛り。
  日本人が想像するラテン人でこういう感じだろうな、ていう典型的な人。
  要はかなり陽気なんです。

colona del sacramento
コロニアの世界遺産の一角。
石畳で歩きにくいんだけどステキな街並みです。


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2008.09.29 Mon l ウルグアイ l COM(0) TB(0) l top ▲

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